3月
ブログ
2026.03.07
こんにちは
光ヶ丘にあるほぐしサロンRianです。
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
少しずつ日差しが暖かくなり、春を感じるようになってきました。
東洋医学では春は「肝」の働きが活発になる時期と言われています。
「肝」は自律神経のコントロールや血の貯蔵を司っていますが
気温の変化や環境の変化が厳しいこの時期は
どうしてもバランスを崩しがちです。
「なんとなく体が重だるい」
「イライラしたり目が疲れやすい」
このような症状にも、もみほぐしがおすすめです。
もみほぐしでしっかりと経絡を刺激しすることで
滞った「気・血」の流れを整えていきます。
春の不調におすすめなのが
体の側面を流れる「胆経」という経絡です。
東洋医学では、肝と胆は「表裏関係」にあり、肝の毒素を胆が処理します。
肝が疲れると胆汁の分泌が滞り、口が苦い、脂っこい物が嫌になる
などの症状がでるとされています。
胆が滞ると脇腹のはりや頭痛、肩こりを感じやすくなると
言われています。
春の季節を迎えるにあたり心も体も軽やかにすっきりと
整えていきましょう。
皆様のご予約を心よりお待ちしております。


