春のトラブル

こんにちは。

ほぐしサロンrianです。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

気温の低い日が続いていますね。

お身体を冷やさないようにお過ごしくださいませ。

 

3月のこの時期は、空気は冷たいのに

顔だけがのぼせるように熱い状態にもなりやすくなります。

東洋医学では、この現象を単なる「気のせい」ではなく

季節の変わり目特有の「上熱下寒(じょうねつげかん)」

という状態として捉えます。

 

本来、健康な状態は「頭が冷えて足が温かい」状態ですが

外気温が低いと足元の血行が滞り、熱が下に降りてこれなくなって

冷えのぼせの状態に

 

春は自律神経を司る「肝」が活発になる季節。

 

ストレスや激しい気温差にさらされると「肝」のエネルギーが

過剰に高まり(肝火)熱となって顔や目に昇ってきます。

 

バランスを整えるポイントは「熱をさげ、足を温める」ことです。

 

「足湯」がおすすめです。

 

物理的に足を温めることで、上に昇りすぎた熱を下にひきもどしてくれます。

ふくらはぎまで浸かるとより効果的です。

 

食の養生は、セロリ、ミント、春菊、トマトなどの「涼性」の食材は

上に昇った余分な熱を冷ましてくれるとされています。

 

また巡りを良くする食材は香りの良いものです。

 

三つ葉、しそ、柑橘類は滞った「気」をうごかしてくれます。

 

 

お疲れがたまりきる前に、もみほぐしや経絡リンパマッサージで巡りを

整えに来てください。

 

皆様のご予約を心よりお待ちしております。