春のトラブル
ブログ
2026.03.10
こんにちは。
ほぐしサロンrianです。
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
気温の低い日が続いていますね。
お身体を冷やさないようにお過ごしくださいませ。
3月のこの時期は、空気は冷たいのに
顔だけがのぼせるように熱い状態にもなりやすくなります。
東洋医学では、この現象を単なる「気のせい」ではなく
季節の変わり目特有の「上熱下寒(じょうねつげかん)」
という状態として捉えます。
本来、健康な状態は「頭が冷えて足が温かい」状態ですが
外気温が低いと足元の血行が滞り、熱が下に降りてこれなくなって
冷えのぼせの状態に
春は自律神経を司る「肝」が活発になる季節。
ストレスや激しい気温差にさらされると「肝」のエネルギーが
過剰に高まり(肝火)熱となって顔や目に昇ってきます。
バランスを整えるポイントは「熱をさげ、足を温める」ことです。
「足湯」がおすすめです。
物理的に足を温めることで、上に昇りすぎた熱を下にひきもどしてくれます。
ふくらはぎまで浸かるとより効果的です。
食の養生は、セロリ、ミント、春菊、トマトなどの「涼性」の食材は
上に昇った余分な熱を冷ましてくれるとされています。
また巡りを良くする食材は香りの良いものです。
三つ葉、しそ、柑橘類は滞った「気」をうごかしてくれます。
お疲れがたまりきる前に、もみほぐしや経絡リンパマッサージで巡りを
整えに来てください。
皆様のご予約を心よりお待ちしております。


